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*9月以前のログが消えてしまいました・・・残っていたぶんだけ、まとめて再掲載致します。コメント頂いた方々すみません。。

京都に。。。
師走の25日から30日まで、

6日間を京都で過ごしました。

この街に来るのはもう何度目でしょうか。。もう覚えていないくらいです。


さて今回は・・・・






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25日、お昼11時台の新幹線で出発、


車中、京都銘菓姉妹クニエさんのはからいで急遽決まったライブ。
パークカフェの牧野さんとメールをかわしつつ。

ぼくのウィルコムは昔は新幹線だめだったんだけれど、良くなったものです。感謝感謝。


2時過ぎに京都入り

駅の中は、ありえへん大荷物の白人さんとか、

大切なお金をお互いのために使って愛を育もうとするかわいいカップルとか、

京都以外の人が多い。

みんな京都にお世話になってるんだなと、思う瞬間。


前回、3月に来たときは雨だったなぁ と思いつつ。

今回は晴れ。

冷え込んでいると聞いていたけれど、東京より暖かい。

駅を出てすぐのバス乗り場へ、

沢山ある乗り場も、いつか全く迷わなくなっている自分に気づく。

バスは220円。

バスに乗ると、やっと懐かしい京都弁が聞こえてくる。

京都弁に出会うのは何時もこのタイミングだ。

おばちゃんが話す京都弁のメロディーは

内容が文句だったり、いやみだったっりしても、その抑揚に包まれると、

含みを含んで、和やかに聞こえるから不思議。



五条松原、降車

そこから数分歩いて、今日の演奏場所

ミナペルホネン京都店

東京の白金、そしてこの京都店と

ミナの直営店はこの二つだけです。

演奏は3時からと6時からの2回、

久しぶりのみんなと再会、また来たよ~


京都店の建物は元々銀行だった、古い古い石造りのビルで、

内装は今は到底出来ないような職人の仕事。

三信ビルをさびしく思い出す。

そして、

この店内はそこらのホールなんかより全然音がよいんです。

硬い石と無垢の木の壁、柔らかい凹凸の付いた石の重量のある床、高い天井とその造作、

湾曲した床、それと平行していない天井。平行しない壁と壁。

そして上質の布地のパーテーション。

完璧です。

音の輪郭とふくよかさ、

密度と透明感、近さと広がり。。

この背反するものを共存させるのはとてもムヅカシイのだけれど、ここにはそれがある。

このことを知ってる人はあまりいないと思う。


皆川さんの自由で緻密で唯一無二でイマジネイティブな美意識に浸りながら、

物語を綴るように、1時間あまりの演奏を2回。



合間には、すぐ近くの木屋町にある知り合いのバー「ろくでなし」に顔を出す。

京都の移住して20年マスターに会いに行く。

高校生の頃のぼくは、こんな風なお店にほとんど毎日居たものです。

ミナとは対極の世界?

いえいえ、それは表面だけですね。

本当のおしゃれが奇麗事で済まない様に。。。


そして演奏が終わり、外へ出るともう夕暮れ。

今日はホテル泊、
実は前日2時間しか寝ていない・・・
コトリと眠って、意識不明。。








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翌朝。。。26日



雪!!!


窓の外に白い粉が舞っています。

早速10階のレストランに上がって朝食、

ここからは京都の東の山々を一望する事ができます。



北の比叡山から南東の山まで、

中腹に横に一本の線を引いて、そこから上は白く、そこから下は冬木の色。

盆地の空気のなせる業。粋な贈り物。


ここの朝ごはんは、お惣菜がとっても充実している。
でもあまり沢山乗っけると恥ずかしいので最初はこの程度、


でもこの後2回おかわりして、何品たべた事やら・・・
だってせっかく有るんだし!

雪を見ながら小一時間。お豆腐もたけのこもお揚げさんもひじきもシシャモも青菜もみんな美味しい。
さらにパンが進々堂、ならばとベーコンエッグにソーセージ。挙句にチョコプリン、とフルーツ。。よく入ったな。。

チェックアウトが10時だと思ったので荷物をまとめて部屋を出ると、

お掃除のおばちゃんに「まだ1時間有りますよ、ゆっくりして行ってください。」と、にこにこ顔で言われる。

せっかくなので荷物を戻して、一階のカフェでコーヒー、こう言うのは珈琲じゃなくてコーヒーだよね。




ここからみる河原町通りは雪が舞っていて寒そうだけれど、足元にはヒーターの暖風は当たっていてなんとも居心地がいい~

落ち着きすぎて、あ、京都だったと思い出だす感じ。

意を決してホテルを出て、

五条大橋の袂、今日の演奏場所まで歩く。

出てみると思ったほど寒くなく、歩いているうちに太陽が顔を出し始める。


エフィッシュ到着。



もう何回この景色を見たんだろうか。
同じように見えてもこの風景は毎回少しずつ変わっている。
最初、テラスは無かったし、交番が隣にあったのは何年前まで?
卒業していったスタッフや新しいスタッフや、人も少しづつ変わっている。


今回はレストルームが鏡張りにモダンになっていたよ。

そうして、しばらくして西堀さん登場。

実はお会いするのは今回がはじめてでした。

でも実は10年近く前、

東京の原宿で、京都出身の友人の車に乗ってる時、友人が窓を開けて横断歩道を歩く人に「西掘りさーん」
と、声をかけたことが有って、その時手を振って会釈する西堀さんをお見かけした事が有ったのです。

そのあとしばらくして、ぼくはエフィッシュに共通するセンスを感じ、ここでの演奏をはじめ、

それが今でも続いているのです。

西堀さんはその頃からサンフランシスコに住んで、アップルのデザイナーとして活躍し、

京都でおあいする機会は有りませんでした。


ぼくの演奏も最初の頃と比べると少しづつだけど思うような形に変わっていけてるかな~と思います。

だから、この機会に聞いてもらえて本当に良かった。

自作の曲がづっと増えて、もうジャンルが全く判らなくなって、ピエールギターという言い方が出来るようになって。

その分、同時に無限の荒野でも歩いてるようなもので・・・とっても楽しい。


演奏は3時半からと8時からの2回。

西堀さんは、忙しい帰省中にもかかわらづ、結局昼の演奏をすべて、そして夜も人と会う用事に遅刻してまで。

感謝です。

本当に感謝です。




夜の演奏を一つ





他にも東京から京都旅行中にわざわざ寄ってくれた、さいとうさん、そしてライターマキさん、

そしてヨシエさん!(お菓子まってて!)、多郎吉さん、七海さん、みんなありがとう。


そして演奏が終わって、しばらくすると、キング登場!

さっき演奏してたんですよと言うと、「しもたーーー」と、しきりに悔しがり、

今度は直接電話するように!とねんを押されました。了解です!

キングは相変わらずおしゃれでした。


ぼくにポーズを付けて写真を撮ってくれました。

キング・・・その名は 長堀 洋次郎!



そうしてこの日は旅館です。

夜更けの地下鉄に乗って、丸太町。



メトロのある駅ですね。

播磨屋さん

ここは京都育ちのおじいさんが怖くて、怖くて、

でもまた泊まってしまいました。

これから3泊はここです。

町屋の宿ですが、今流行の町屋の宿とかではなく本当に古くからやってる旅館です、創業80年だったかな。。

話し好きの気のいい女将がいい人なんでまた予約したんだけど、

今回女将は出かけてるようで、ずっとじいちゃんがお相手。

門限11時、、守れるはづもなく。。

怖かったです。









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翌朝、27日、寝坊してたらじいちゃんに追い出される。

掃除せなならんよって、でとおっとくれやす!こわ!

外に出るとい~い天気

この日はお昼過ぎからの演奏。

御幸町姉小路のパークカフェ

昨日エフィッシュにギターとアンプを置いてきたので、

一旦地下鉄で五条まで行ってまたエフィッシュ。



「shinさん、もおいかぁはったぁ?」

このあたりで、ぼくもずいぶん似非京都訛り、

独り言までそんな抑揚になっている。

さぞお聞き苦しかった事でしょう

でもこの、すべるよおな抑揚と母音の長さは、きっと京都の空気の一部だと思う・・・


そこからタクシーで寺町通りを北上。

でも一方通交なので、四条の手前から2本西側の通りを北上。

京都のタクシーは¥580-ですよ。

中でも、みやこタクシーは80メータ-刻み、遠くまでイかはるんやったらえらい違ってきますぅ~との事。

短いあいだにも運転手さんと色んな話をする。

最近増えてるカラスの話、

京都の自転車事情の話、

ぼくの仕事の話。。

で、おおきにぃ~



パークさんに着くと、ちょうどランチの後の時間、さっそくお店の奥のソファーを借りて演奏開始。

この時間のお客さんは近くのお店の人が多いみたいで、午後の休憩の時間をそれぞれにゆったり過ごしてはりました。

演奏してると程なく、クニエさん登場~~~


ひとしきり演奏したところで、正宗さんのお話をしてたら正宗さんが自転車で窓の前をス~~と。
正宗さん登場。
しばらくして機能も来てくれた多郎吉さんも登場。

面子がそろってきましたね~~

パークカフェ自慢のパスタでジェノベーゼを頂いて、

クニエさんたちの東京オミアゲの村上開新堂クッキーをいただいて、

なんか普通にカフェでくつろいでる・・・

あ、演奏に来たんだった・・・

さて、も一回、CD買ってくれたお客さんにサインなどしつつ、ゆる~~~~く演奏。

演奏中にパークオーナー牧野さん登場。

ニコの新倉さんも知り合いで、ほぼ闇の・・・と聞いていましたが、

全然ちゃいますよ!いやほんとに!

そして、超高名な木版刷り師の先生などなど

なぜか人が集まりつつ、なにやら、挙がって参りました!

で、このままみんなで夜へ突入!

とあるバーへ。ディープな京都。

京都に来てちゃんと飲んでるのは始めてかも・・・

sancutumの坂井さんとも知り合って

ワインとギター泣かせてピエールギターは夜バージョン、


このまま朝までか====>>

と思ったけれど、怖いじいちゃんが頭をよぎる。

このまま居たいけれど、でもじいちゃんに迷惑はかけられない。

泣く泣くタクシー帰路。

大遅刻、門限破りで、、ただいま、じいちゃんごめん。。












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そして翌日、


うーん、なんだかんだで今日から後半、28日、

この日からはがっちりライブな2日間で、

まずは、寺町松原のmizuca

天気がいいな・・・

丸太町から四条松原まで歩く事にする。

空気が美味しい。

丸太町から西へ河原町通りへ出てそのままひたすら南下。

京都はこの辺から北と南で気候が違うんだって。

市役所の角で人を眺めたり、

本屋さんで普通に立ち読みなんかしながら

京都生活気分で松原のmizuca到着。


今回は高田理香さんの映像とあわせた演奏もするので、

窓に東京から送ったスクリーンも張ってDVD映写のプロジェクターの準備など、

店主の荒井さんといっしょに椅子を並べたり机を運んだり、会場作りからスタート。

荒井さんは福岡の水音さんの紹介で訪ねたのが3月、

ずいぶん前のような気がしていたけれど、08年中の事だったんですね~と、お互い感慨深。


そして、その時も思ったけれど、ここmizucaのコーヒーは美味しい。

そりゃあイブラヒムのモカを絶妙に使う、大坊、ブブ級とは行かないけれど、

それらの店が自家焙煎な事を考えれば、mizucaは本当に美味しい。

珈琲に関して、きっとぼくは別格に美味しいのを飲みすぎたみたいなので、

何時も、そういう珈琲と普通の珈琲を別の飲み物としてそれぞれ楽しんでいるし、

薀蓄が焦げ付いたようなこだわりのコーヒー屋さんなんてとてもかわいそうな人に思ってしまうのだけれど、

豆を見る目と焙煎が7割を占める珈琲においても、

植物を育てる人に「グリーンハンド」と言う事が有るように、

珈琲には「珈琲ハンド?」見たいな物がきっと有るのじゃないかと思ってる。

荒井さんはきっとそれを持ってる気がする。

もちろん、味の事は、それぞれの好みがまずあって、

それぞれの判断でしかないのは当然なのだけれど、

ぼくの好みの美味しい珈琲は濃くても甘く、かすかにリキュールの香りがする。

京都の珈琲はmizuca。


さて、そんな珈琲を入れてもらいながら準備してるあいだに、

あら、もうお客さんが来始めちゃいました。

色々機械がトラぶりそうになったけれど、そこは何とか乗り切って、

15分遅れ、昼の部スタート。


今日のメニューを配る。

そう、今回は東京の百年ではじめてやったメニューつきライブ。



間近で熱心に聴いてくれるお客さんに精一杯演奏して、そしてしゃべって。

何とか楽しんでもらおうと頑張りすぎちゃうのを気い付けながら、

それでも、このメニューで1時間40分くらい。

それぞれの曲がちょっと長くやり過ぎたかな・・・

バイトに遅れそうになっちゃった、あんどうさんを見送って終演。

お客さんは初めて会う人がほとんどで2回目の人が一人。

この人は福岡育ち京都在住、

やけん話ししとおといつの間にか福岡みたいになっとぉよ・・・

ぼくはそういう人なんだな、と自分でもびっくり。

なんかメロディーに反応しちゃうと言うか・・・でもそれは相手を理解しようとする基本ではないでしょうか。。。

違うかな。。。う~~ん。単なる訛りフェチ?


1回目が長くなったので、荒井さんとホット一安心しつつ少し休んだら、

程なく2回目のお客さんもやってくる。

バンビーノ、バンさんも登場!

6時から2回目スタート。


1回目の反省で引き締まった演奏をしつつ、

アンコール1曲含め、暑く濃い内容で終演。


2回を通してみて、

高田さんと作った作品はやはり琴線に触れる物が有るのだなと確認。

涙を流す人が居るのは事実です。

このDVD百年で買えます。









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さあ演奏は最後の日 29日


この日は夜だけなので昼はどこか観光でも。。

と思っていたらおきたのはお昼過ぎ、

じいちゃんにたたき出されないようにそっと部屋を出たら、

あ、じいちゃん。


ちらっとこっちを見て、「おおきに」


あ、そっか、予約は今日までか、前払いで払ってあるし、ほっといてくれはったのね。

おおきに、またよろしくぅ

寝坊しつつも、近くの喫茶店ボンベルでランチでも食べようかな、と思って行ったらお休みでした。
あの手招きおばちゃんに会いたかったな。。


おなか減ったまま疎水の際を歩いて、

3月に歩いた思い出をたどる。

あ、ここここ、ここで曲がった何て思い返しながら。












途中、東山通りの定食屋さんでご飯、

おばちゃんに進められるまま、ぶりの荒煮定食。

美味しい~~~

みてるとこのお店、白人カップルが非常に多い。

荒煮は食べるのに時間がかかるし、ぼくもゆっくり食べていた間、

お客さんは、日本人8人、白人6人

テーブル席四つのうち二つは常に白人カップル。

そして3人いるおばちゃんたちが、みんな器用に変な英語しゃべってはる。

たくましいもんやね、そういえば、近くにYMCA有ったな・・・

そしてやっぱりエフィッシュ到着。



ギターとアンプを置いて、

今度は寺町のもう一つの知り合いのお店、ナイノワへ

ここはサーフ関係では京都のセンター的な場所で、

ニコの新倉さんとも親しい仲です。

そんな縁で、3月に来た時から、ぼくのCDを御願いして置いていただいています。

珈琲飲んでしばしオーナーの小林さんと談笑。


なんだか京都も5日目となり、

ぼくはすっかりここで暮らしてるような気分になってしまっています。

もう自分が訛っているのかどうかも気がつかなくなってて、、でも確実に東京にいるときより口数が多くなってる。


そんな風に馴染みつつある自分を感じながら時間を楽しんでいるうちに、すっかり夜。

エフィッシュにギターとアンプを取りに行って、。

さあこれから今回最後の演奏です。


場所は五条のとあるビルの4階、

アウノウンパーラー

オーナーの岸本君が個人で運営しているライブルームです。

仕事場の上の階を演奏会場にして、お客さんはソファーで部屋はカーペット、

文字通り、部屋の雰囲気、ライブルーム。

岸本君はまだ若くって、かつてはメジャーでデビューしていた経験もある方なんだけど、

音楽と音楽家のあり方に、色々思うところがあって、こういう形になったのだそうです。


ここでの演奏は3月に続いて2回目、

色々試行錯誤しているのでしょうね。

がんばれ、岸本君!




お客さんには3年ぶりに会う大阪から来てくれた、おはるさんご夫妻も。

そして、京都でぼくが演奏するのを知って、演奏は聞ける時間がないのだけれどせめてCDだけでも買って帰りたいと、

徳島からそのためにわざわざ来たと言う人がいらして、びっくり、ありがとう御座います、恐縮してしまいました。


この日は2ステージ構成、たっぷりですメニューは




フルコース、趣向、ドルチェつき。

演奏は8時30スタート。
朗読も織り交ぜつつ、15分ほどの休憩を挟んで、終わったのは11時。

さすがに疲れましたが、サインもずいぶん沢山して来てくれたみんなに感謝を伝えつつ

ゆっくりとお開きになったのはもう2時くらいだったのかな・・・

その後も岸本君と色々話しつつ、

気がついたら朝の5時、

缶コーヒーなんか買って飲みつつ


結局そこで3時間ほど寝て、

30日の朝となりました。

なんだか青春オーバードライブです。








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12月30日

京都の朝。

80枚ほどもってきたCDもほぼ完売し、

鞄も軽く。

もう、演奏もすべて終わりました。


始発で帰る予定でしたが、

なんだか名残惜しいし

気がついたら歩いていました。


鞄は軽くなっても、

アンプとギターは重い。

でもこれは宿命。


あ~、

どっかでざるそばが食べたいな。。。

と探して歩くと


いつしか・・・散歩開始











































新幹線は遅れに遅れ

途中何回も止まり、

まるで双六のように

なかなかぼくを帰してくれませんでした。



最後に
エフィッシュでの夜の演奏をもう一つ。。。。










| 02:34 AM | コメント見る?する?comments (0) |
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